本格沖縄伝統芸能エイサー用締め太鼓【公式通販】。"未使用" アルブレヒト・デューラー(Albrecht Dürer)銅版画(エングレーヴィング)『アダムとエヴァ』(Adam and Eve / Adam und Eva)1504年制作 共箱付。 デューラーの四大銅版画のうちの最も初期作品。サイズは額:32x41x3cm、銅版画:18x23cm。配送方法は、エコメルカリ便をご選択頂きたくお願い致します(67)旧約聖書「創世記」に登場する最初の人類であるアダムとエヴァが、蛇にそそのかされて神に禁じられた「知恵の実」を受け取る場面です。デューラーはイタリア旅行を経て「理想的な人体のプロポーション」を深く研究しており、この作品では古代彫刻をもとにしたアダムとエヴァの均整のとれた肉体が描かれています。 背景にはシカ、ウサギ、ネコ、牛などの動物が描かれています。これらは当時の医学や思想において、人間の4つの気質(多血質、粘液質、胆汁質、憂鬱質)を象徴していると考えられています。アダムが持つ枝に吊るされた銘板には、ラテン語で「ニュルンベルクのアルブレヒト・デューラーがこれを制作した、1504年」と署名されています。アルブレヒト・デューラー略歴:出身地ドイツ生年月日(西暦)1471没年月日(西暦)1528ドイツの画家、版画家、美術理論家。 ニュルンベルクに金細工師の子として生まれた。父の工房と画家ヴォルムートに学び、1490年からアルザス、ヴェネティア、スイス、ネーデルラントなどに旅行し、各地の美術を吸収。特にイタリア・ルネサンスの影響を強く受ける。1495年郷里に工房をかまえ、祭壇画などを制作。木版画では1498年≪黙示録≫連作により全ヨーロッパに名声を確立し、16世紀イタリア絵画に逆に影響を与える立場となる。銅版画では≪メランコリア≫など優れたビュラン彫り作品を100点ほど制作。エッチングも早くから試みている。ルネサンスの古典的人体実の理想をドイツ美術の伝統の中に定着した巨匠である。